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土地家屋調査士の資格を通信講座で取得しよう

土地家屋調査士 資格取得

土地家屋調査士の業務/土地家屋調査士の通信講座

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土地家屋調査士の業務

■調査
土地や建物が現在どのようになっているのかを、関係書類を見たり現地へ直接足を運んだりしてしっかり確認します。


■測量
土地の面積、建物の床面積などの変更申請に添付する図面を作成するために、対象の土地や建物の測量を行って正確な数値を算出します。


■書類作成
調査・測量の結果をもとに、登記申請するさまざまな書類を作成します。


■申請手続き
作成された書類を法務局へ提出し、申請手続きのすべてを代行します。


調査士とは,その専門職,とりわけ前述の分類によれば「不動産の物理的現況を明らかにするという使命をもって,不動産の取引の安全と登記手続の円滑化に貢献する専門家」をいうのです。

ちなみに,「権利関係」の専門職は,司法書士です。
 
例えば,ある土地の一部を買い受けた者は,その部分については登記簿(登記記録)上の名義が自己に変わることを望むでしょうし,その土地を担保に銀行から融資を受けようとした場合,融資をする銀行側も(権利者として)担保権を設定したその部分が,登記簿(登記記録)において他の不動産とは明確に区別されていることを望むでしょう。  

不動産登記法では,一の登記記録に複数の不動産の登記を認めず,この場合にはその買い受けた土地の部分について新たに登記記録を設け,その登記記録上で買い受けた者の名義に所有権の移転の登記が行われることになります。

調査士は,この所有権の移転の登記の前提となる,土地の分筆の登記の申請を担当する専門家なのです。
 
さらに,更地に自己の建物を建築しようとした者が,その土地を担保に銀行から融資を受け,それを建築資金として建物を建築したとします。

建物の所有者は自己の大切な財産として,また,将来確実に子どもたちへの遺産となるように,その建物が自己の所有であることを登記簿(登記記録)に記録し,保管したいと考えるでしょう。
 
一方,土地に融資をした銀行側としても,土地と一緒に建物についても,担保権を追加して設定したいと考えるでしょう。
 
そして,所有者も銀行も自己の権利者としての記録はさることながら,当該建物の物理的現況が正しく登記されることを望みます。その登記手続に関与するのが,まさに調査士なのです。
 
このように,人々の生活のなかで極めて大切な場面に登場し,権利関係の客体となる不動産の現況が正しく登記されるように貢献するのが調査士の職責使命であり,仕事なのです。
 
また最近では,筆界特定代理人制度の創設もなされ,土地の境界等における境界紛争を未然に防ぐための制度も確立されました。それによって,調査士の業務の活躍の場の拡大が図られています。



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